
米国とイランの緊張が高まる中、金と銀が共にラリーしている。金先物は2%上昇し、オンス当たり5,000ドル(約77万円)を再び突破、銀先物も5%程度急騰している。
18日の午後4時(現地時間)、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物は1.99%上昇し、オンス当たり5,003ドル(約77万円)を記録、5,000ドルを再び突破した。
同時刻、銀先物も4.98%急騰し、オンス当たり77.21ドル(約1万円)で取引されている。
これは米国とイランの緊張が再び高まっているためだ。米国のJD・ヴァンス副大統領は、イランが米国の主要な要求を拒否したとし、武力使用の可能性も示唆した。
ヴァンス副大統領はこの日、FOXNewsに出演し、「外交がイランの核プログラムを阻止できない場合、ドナルド・トランプ米大統領が武力使用の権利を持つ」と述べた。彼はまた、「我々は非常に強力な軍隊を保有しており、大統領がこれを使用する意志を示している」と付け加えた。
一方、米国は中東に空母「エイブラハム・リンカーン」をすでに配備している。続いて、空母「ジェラルド・R・フォード」もイランに向かっている。
















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