
ロシアと中国、イランは18日(現地時間)国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長にイラン核問題の外交的解決を促す共同声明を伝達した。
19日、タス通信とIRNA通信によると、IAEAのロシア、中国、イランの各国代表は前日グロッシ事務局長と面談し、イランの核問題に関する意見を調整した。
グロッシ事務局長と3国大使の面談はIAEA理事会を前に行われた。イランのアッバス・アラグチ外務大臣がスイスのジュネーブでアメリカ代表団と会い、イラン核問題に関する交渉を行った翌日でもある。グロッシ事務局長もジュネーブの会合に出席した。
彼らは3国の共同立場を盛り込んだ声明でイラン核問題の外交的解決の重要性と協力の必要性を再確認した。
IAEAロシア政府代表のミハイル・ウリヤノフ氏はソーシャルメディアTelegramで、3国代表がグロッシ事務局長と会い、イラン核問題に関する共同声明を伝達したと述べ、現存するすべての問題に対して外交的解決策を模索する必要性を強調したという。
















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