米軍は、イランへの空爆開始から1週間で、同国の主要軍事施設など3000カ所以上を攻撃し、船舶43隻を損傷または破壊したと明らかにした。

6日(現地時間)、米中央軍(CENTCOM)はX(旧ツイッター)を通じて、こうした内容を含む作戦の中間成果を公表した。
発表によると、「エピック・フューリー」作戦の開始から1週間で3000カ所以上の標的が攻撃され、イランの船舶43隻が損傷または破壊されたとのことだ。
中央軍は、イラン政権の安全保障・軍事体制を弱体化させるため、主要な軍事目標を集中的に攻撃しているとしている。
具体的な攻撃対象には、イラン軍の指揮・統制センターやイラン革命防衛隊(IRGC)の合同本部、IRGC航空宇宙軍本部、統合防空網、弾道ミサイル基地、海軍の艦艇や潜水艦、軍事通信施設などが含まれる。

今回の作戦には、B1ランサーやB2ステルス爆撃機、F15・F16・F/A18・F22戦闘機、F35ステルス戦闘機など、多様な空軍戦力が投入された。さらに、MQ9リーパーやP8ポセイドン、RC135偵察機などの情報・偵察資産も動員されたとみられる。
これに関連し、ドナルド・トランプ米大統領は同日、ホワイトハウスでの演説で「10点満点で15点を付けたいほど成功した」と評価した。
















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