
日本政府が来月ロシアに経済使節団を派遣する計画だとロシアのタス通信が2日(現地時間)、日本メディアを引用して報じた。政府は三菱自動車や三井物産、商船三井など主要企業の経営陣に参加を要請したという。
今回の使節団はウクライナ戦争終結後を見据え、両国間の経済活動の再開策を模索することに重点を置く予定だ。また、訪問期間中にロシア産原油の購入問題も協議される可能性があるとされる。
米国・イスラエルとイランの戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖され、国際原油価格が急騰している。米国のドナルド・トランプ大統領はロシア原油に対する制裁を一時的に解除した。日本は原油の90%以上を中東に依存している。
















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