
中国海警局が日本と中国が領有権を争う尖閣諸島周辺で中国の領海に不法侵入した日本の漁船を退去させたと主張した。
中国海警局の蒋瑞報道官は28日、SNSのWeChatアカウントを通じて「日本漁船の鶴丸が中国の領海に不法に侵入した」とし「中国海警の艦船が法に基づき必要な統制措置を取り、警告を行って退去させた」と明らかにした。
さらに蒋報道官は「尖閣諸島とその付属島は中国固有の領土だ」と主張し「日本はこの海域におけるすべての侵害・挑発行為を直ちに停止すべきだ」と求めた。
また「中国海警は国家主権と海洋権益を守るため、尖閣諸島海域での権益保護と法執行活動を引き続き実施する」と付け加えた。
最近は日中間の緊張が高まる中、中国側は両国が領有権を争う尖閣諸島周辺で巡視活動や日本漁船の退去措置を行ったとする発表を繰り返している。中国海警は14日にも同海域で巡視を実施したと明らかにしている。













コメント1
日本人
日本政府が強い対応をしないでいる間に、資源のある所には中国はどんどん攻めてくる。地元で生活している人たちは、安心して生活できない。一刻も早く強い対応を望みます。手遅れにならないように。