イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)がアメリカ軍の空軍基地に対して報復攻撃を行ったと発表した。
1日(現地時間)、イランの準国営メヘル通信によると、IRGCは声明を通じて、アメリカがホルモズガーン州シリク島付近の通信塔を攻撃したため、IRGC航空宇宙軍がその攻撃が行われた基地を標的に報復作戦を実施したと明らかにした。

IRGCは具体的にどの基地が報復の対象となったかについては明らかにしなかったが、目標物をすべて破壊したと主張した。さらに、このような攻撃が繰り返される場合、その対応は規模と性質の面で全く異なるものになるとし、それに伴うすべての責任はアメリカにあると強調した。
AP通信によると、クウェート当局はドローンとミサイルによる攻撃を防空網が迎撃していると伝えた。
これに先立ち、アメリカ中央軍(CENTCOM)は週末の間に自衛権の観点からイランのゴルークとゲシュム島に位置するレーダー施設および無人機(ドローン)制御施設を攻撃したと述べた。














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