
ホルムズ海峡を通過する商船に対するイラン軍の攻撃後、数日にわたって空爆の応酬を続けていた米国とイランが、事態打開に向けた協議に入る見通しだ。
米インターネットメディアのアクシオスは28日(現地時間)、米高官の話として、アメリカとイランがすべての軍事行動を停止することで合意したと報じた。さらに、両国代表団が30日にカタールの首都ドーハで会談を開く予定だとも伝えた。
両国の技術協議は、アメリカとイラン、パキスタン、カタールが今月初めに締結した終戦覚書(MOU)をめぐる見解の違いを調整するために設定された。
アクシオスは、米当局者と情報筋によると、アメリカの実務交渉団を率いるニック・スチュワート氏がこの会談に参加する見込みだと報じた。
両国は17日に終戦覚書(MOU)に正式署名してから10日も経たないうちに、ホルムズ海峡をめぐる武力衝突を展開し、休戦状態が揺らぐ危機に直面した。
しかし、攻撃中止と対話再開で合意したことから、今回の実務会談の結果に注目が集まっている。
















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