
肥満治療注射「マンジャロ」を使用して、わずか1年で体重の半分以上を減量したイギリスの女性が話題を呼んでいる。マンジャロは元々2型糖尿病の治療薬として開発されたが、強力な食欲抑制効果により最近は肥満を治療する注射として注目を集めている。
「ニューシス」の報道によると、18日(現地時間)イギリスのメディア「ザ・サン」によれば、イギリスの女性ジェイド・ローズビーさんが2025年の1年間、マンジャロを投与し約63kgの減量に成功したと伝えた。ジェイドさんは以前、体重が約123kgあったが、12か月でその半分ほどまで体重を落とすことに成功した。
彼女は最近、SNSを通じてダイエット前後の写真を公開した。減量前の写真では、ゆったりとしたトップスを着た素朴な印象だったが、その後に公開された写真では、ミニスカートにオフショルダーのトップスを身にまとい、大きく変化した外見を披露している。
写真が拡散されると、一部のネットユーザーからは「本当に同一人物なのか」「AIで作った画像ではないか」「胃の切除手術を受けたのではないか」といった疑惑の声が上がった。これに対してジェイドさんは「もし手術を受けていたら、正直にそう言っていた」とし、「100%マンジャロのおかげだ」と反論した。
また、減量の過程については、「注射と併せて摂取カロリーを制限し、たんぱく質中心の食事を続けた」と説明している。
ジェイドさんは「19kg減った頃から、鏡に映る自分の変化をはっきり感じるようになった」と語り、「これまでで、こんなに気分が良かったことはない」と心境を明かした。
この動画は公開直後に28万回以上再生され、「まったく別人のようだ」「本当にすごい」といった応援のコメントが相次いでいる。













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