ある観光客が写真を撮ろうとして約40メートル下に転落し、死亡する事故が発生した。
23日(現地時間)、ブラジルの地域放送RPCによると、21日午後、パラナ州カンポス・ジェライス地域ポンタ・グロッサにあるサンジョルジェ公園で、カイオ・リベロ・バチステラさん(35)が友人らとともにサンジョルジェ川の滝の頂上に登った際、事故に遭った。

当時、バチステラさんは写真を撮影中にバランスを崩し、濡れた岩で滑落した。一緒にいた友人が引き止めようとしたものの間に合わず、そのまま下へ転落した。消防隊員や救急ヘリが出動したが、重傷を負っており、その場で死亡が確認された。
このような転落事故は海外で相次いで発生している。
2024年7月には、インドの有名インフルエンサーがマハラシュトラ州西部のクンブ滝で写真を撮影中にバランスを崩し、約91メートル下の渓谷に転落して死亡した。2021年にも香港のインフルエンサーが滝でセルフィーを撮影中に足を滑らせ、約4.8メートル下に転落して死亡している。













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