引用:iclickart*この人物は記事の内容とは一切関係ありません^@@^

インドの私立学校で、「制服に落書きをした」という理由で校長が80人の女子高生にシャツを脱いで帰宅するよう指示したという。

13日(現地時間)、インド紙の「ザ・タイムズ・オブ・インディア」などによると、ダンバードにある私立学校で試験後に祭りが行われ、10年生(日本の高校1年生に相当)の生徒たちは別れのメッセージを書き込むため、互いの制服シャツに落書きをした。

しかし校長は、「制服が汚れることは学校の評判を傷つける」として、生徒たちにシャツを脱いで家に帰るよう指示した。生徒たちが謝罪しても校長は指示を撤回せず、最終的に女子生徒たちはシャツを着ず、ジャケットを羽織った状態で帰宅を余儀なくされた。

この出来事が広まると、保護者たちは学校に抗議を申し入れ、地元行政も調査を開始した。地方当局の関係者は「被害を受けた学生たちの声を聞き、この問題を真摯に受け止めている」とし、「特別委員会を設置し、学校運営陣との対話を進めながら、法的措置を講じる予定だ」と明らかにした。また、この問題について「学生たちに恥ずかしい思いをさせたことは非常に残念だ」と述べ、「一部の生徒たちがこの事件をきっかけに精神的なトラウマを抱えている」と関係者は指摘した。

一方、校長は「制服の適切な着用を促しただけで、シャツを脱いで帰宅するよう指示したわけではない」と主張し、疑惑を否認している。

川田翔平
川田翔平

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