メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

パキスタン空軍が「中国製の戦闘機」でインドの強力な戦闘機を撃墜、J-10戦闘機が世界の注目を集めている理由

荒巻俊 アクセス  

引用:グローバルタイムズ
引用:グローバルタイムズ

中国が最近、インド・パキスタン軍の武力衝突で成果を上げた戦闘機J-10の宣伝に力を入れている。21日、中国の英字官製メディア・グローバルタイムズは、J-10戦闘機が世界の防衛産業の構図を変えると報じた。

報道によると、J-10Cの輸出型であるJ-10CE戦闘機は、20日からマレーシアで開催中の「ランカウイ国際海洋航空展(LIMA 2025)」に出展され、中国ブースの目玉となっている。グローバルタイムズは、実戦デビュー後、J-10CE戦闘機への関心が高まり、多くの来場者や軍事専門家が殺到したと伝えた。中国の軍事専門家・張学鋒(Zhang Xuefeng)氏はグローバルタイムズのインタビューで「J-10シリーズ戦闘機に代表される中国の最先端装備が、中国軍と防衛産業の能力、さらには世界の防衛産業の構図に対する国際的な認識を根本から変えつつある」と述べ、「J-10は中国の航空産業が独自に開発し、独自の知的財産権を有している」と強調した。

特に張氏は、西側専門家らのJ-10に対する偏見や実戦経験不足の指摘が、今回のインド・パキスタン武力衝突の結果により覆されたと評価。「J-10Cは今回の作戦経験を通じて真の戦闘能力を証明した」とし、「中国の戦闘機はフランスのラファールと比べ、はるかに安価で同等の性能を提供する」と主張した。

引用:SNS
引用:SNS

実際、中国以外でJ-10CEを運用する唯一の国であるパキスタンは、7日に地域での紛争で、この戦闘機でフランス製最新鋭戦闘機ラファール3機を含むインド軍戦闘機5機を撃墜したと発表した。パキスタン空軍は2020年、中国からJ-10CE輸出型36機をPL-15Eミサイル250発と共に発注した。2022年に最初の6機を受領後、現在20機を運用中だ。

パキスタンの発表に沈黙を守っていた中国は、17日に中国中央テレビ(CCTV)を通じ「J-10CEが空中戦で損失なく複数の戦闘機を一度に撃墜した」と述べ、「初の実戦成果」を誇示した。さらに21日には「J-10の伝説」と題したドキュメンタリーを放送。このドキュメンタリーでは、1982年から戦闘機開発を主導してきた国有企業・中国航空工業集団(AVIC)傘下の成都飛行機設計研究所の主任設計師とJ-10開発に携わった研究陣の努力、1997年のJ-10戦闘機初完成、その後の突然の燃料漏れ問題、そして飛行成功までの経緯などが紹介された。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 2
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 5
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

話題

  • 1
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 2
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 3
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 4
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 5
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]