メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

家の地下に現れた250kgの巨大クマ!

望月博樹 アクセス  

 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ
 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ

アメリカのある家庭の地下室に250kgに達する巨大な黒クマが侵入した話が話題を呼んでいる。

カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)郡アルタデナに住むケン・ジョンソン(63)は先週、「新しいルームメート」を得たとして動画をオンラインで共有した。

ジョンソンは6月、自宅の下部分が損傷しているのを発見した。レンガとクロールスペース(低い地下空間)の出入口フレームが剥がされていた。犯人を特定するため防犯カメラを設置したが、その後は特に容疑者の姿は撮影されなかった。

しかし現地時間で先月25日午前7時、ジョンソンは習慣的に映像を確認し、犯人の正体を突き止めた。なんと550ポンド(約249kg)に達する巨大な黒クマだった。

アルタデナはLAの北東側の山裾地域だ。アルタデナは1月に発生したイートン火災で甚大な被害を受けた地域でもあり、その際に国有林が破壊され、野生動物への餌の供給も中断され、多くの動物が生息地を失った。

 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ
 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ
 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ
 引用:ケン・ジョンソン/ニューヨーク・タイムズ

ジョンソンの家もこの影響でクマの避難所になったとみられる。彼は2日(現地時間)AP通信とのインタビューで「とてつもなく大きかった。テーブルほどの高さで、家の前のゴミ箱よりも大きく見えた。非常に不安だ」と語った。

大型のクマは麻酔さえ困難で、捕獲するのも容易ではない。1月にも似たような事例があり、その際カリフォルニア魚類・野生動物局の職員は罠を設置してクマを国有林にようやく移すことができた。

ジョンソンの地下のクマはその後何度も家を出入りしたという。彼は「その後、あらゆる物音が聞こえた。カメラのバッテリーを交換している間にはクマのうなり声が聞こえ、地域警察に通報した。警察が州政府に通報するよう言ったので『財産被害』として通報したが、まだ何の返答も得ていない」と訴えた。

この話題が注目を集めると、カリフォルニア魚類・野生動物局は「アルタデナで発生した他の2件のクマ事件を調査中で対応が遅れた」とし、「ただし映像のクマの耳には黄色いタグが付いている。このクマが州の管轄であることを示す表示だ。このため警察が州政府に通報するよう言ったのだろう」と説明した。

ジョンソンの家の地下には今もクマがいる。彼は政府が対応しないなら自分で問題を解決しなければならないと考え、「パンをいくつか買って道端から穴まで並べ、クマが出て行ったら地下に砂袋と胡椒スプレーを撒いてクマが再び入ってこないようにする」と語った。

コメント0

300

コメント0

[気になる] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 2
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 3
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 4
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース 

  • 5
    「完璧な状態」とされたトランプ氏の健康診断…医療陣「重要な数値が抜けている」

    ニュース 

話題

  • 1
    「AIは電気なしでは動かない」…日本が狙い始めた“データセンター電池”という新主戦場

    ニュース 

  • 2
    中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

    モビリティー 

  • 3
    「ビットコインは絶対に売らない」と言っていたストラテジー、3年ぶりに初の売却

    ニュース 

  • 4
    「収入は増えず、生活費だけが重くなる」…世界各地で相次ぐ反政府デモの背景

    ニュース 

  • 5
    イラン「米国の海上封鎖、レバノンの緊張は容認できない…忍耐も限界」

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]