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BIGBANG出身というイメージを利用し違法事業を準備? 服役後に浮上したカンボジア犯罪組織との関与疑惑

有馬侑之介 アクセス  

引用:スポーツ・トゥデイ
引用:スポーツ・トゥデイ

グループBIGBANGの元メンバーのV.Iが、いわゆる「第2のバーニング・サン」を準備しているのではないかという近況が伝えられ、波紋を広げている。

19日、YouTubeチャンネル「ジリッジリッ」には、「ファン・ハナ、V.I、パク・ユチョンまで オ・ヒョクジン記者の特級取材ファイル公開」と題した動画が掲載された。

動画の中でオ・ヒョクジン記者は、「V.Iがカンボジアで、韓国の『第2のバーニング・サン』とも言えるような場所を拠点とする、現地の犯罪組織幹部らと共にパーティーを開いているという情報が入ってきている」と述べた。

さらにオ記者は、「資金洗浄に関与する人物や、ビッシング(ボイスフィッシング)などの犯罪に関わる人々、主にカジノ関係者と交流しており、カンボジアの犯罪組織幹部と共に行動しているという複数の情報提供がある。カンボジアに韓国版『第2のバーニング・サン』のようなものを作ろうとしていたのではないか」と主張した。

また、「東南アジアでは今もBIGBANG出身というイメージが強く残っている。それを利用して違法な事業を準備しようとしていた可能性がある。私の知る限りでは、現在は主にタイを行き来していると聞いている」と付け加えた。

V.Iは2019年、いわゆる「バーニング・サン事件」の中心人物として名指しされ、韓国芸能界に大きな波紋を広げた。その後、売春および売春斡旋、外国為替取引法違反、特定経済犯罪加重処罰法違反、常習賭博など計9件の罪に問われ、懲役1年6か月の実刑判決を受け、2023年2月に出所している。

出所後は、海外で実業家として活動しているとの目撃談が相次いだ。カンボジアやタイなどでBIGBANGメンバーの名前を口にする様子が伝えられたほか、カンボジアの犯罪組織の背後にあると指摘されてきた中国系カンボジア企業「プリンス・グループ(Prince Group)」と関連があるとされるクラブパブ「プリンス・ブルーイング」を訪れたとの報道もあった。また、中国・杭州のナイトクラブで目撃されたとの報道も続いている。

一方、V.Iは2019年にBIGBANGを脱退し、YGエンターテインメントとの専属契約も解除され、事実上芸能界から退いた状態にある。

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