
アメリカの人気ポップシンガー、メーガン・トレイナー(33)が代理母を通じて第三子となる娘を迎え入れた。しかし、彼女がSNSに投稿した写真が作為的だとして一部で批判を呼んでいる。
トレイナーは現地時間20日、自身のSNSで1月18日に「素晴らしい代理母のおかげで、私たちの娘マイキー・ムーン・トレイナー(Mikey Moon Trainor)がついにこの世に誕生した」と知らせた。
続けて「この夢を実現させてくれた医療チームと関係者全員に感謝する」と述べた。
また、代理母を選んだ理由について「家族を増やすにあたり医師と綿密に相談した結果、最も安全な方法だった」と説明した。
公開された写真では、トレイナーが上半身をあらわにし、生まれたばかりの娘を抱いて涙を流している。髪は乱れ、顔は紅潮しており、まるで出産直後の母親のような表情を見せている。
この写真について、一部では「代理母を通しての出産なのに、なぜ上半身を脱ぐ必要があるのか」と批判する声が上がった。「出産した母親のふりをしているようで不自然だ」との指摘もあった。
一方で、トレイナーが行ったのは新生児を母体の胸や腹に置く「カンガルーケア」とされる。未熟児を育てる方法として知られ、肌と肌を密着させることで子どもに安心感を与える行為であるとの見方もある。













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