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「残るのは私の態度だけだ」トランプが終戦時期を握る…イラン軍壊滅か

梶原圭介 アクセス  

米国のドナルド・トランプ大統領が対イラン軍事作戦の早期終戦の可能性を示唆した。

引用:depositphotos
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9日(現地時間)、トランプ大統領はフロリダ州マイアミの「トランプ・ナショナル・ドラル・マイアミ」リゾートで開かれた米下院共和党会議の演説後の記者会見で、「今週中または数日以内に戦争が終わるか」という質問に「非常に早く終わるだろう」と簡潔に答えた。

トランプ大統領は以前、今回の軍事作戦期間を約4〜5週間程度と予想していたと明かしていた。しかし、この日の発言は計画より終戦時期が早まる可能性を示唆したものと解釈される。トランプ大統領はこの日の演説で「イランは海軍と空軍、対空装備、レーダー、通信網、指導部まで事実上すべて消え去った。これは巨大な成功だ」と作戦の成果を強調した。作戦終了時期については「残っているのは私の態度と米トランプ政権が何をするかにかかっている」と語った。

また「我々は決定的に勝利しており、計画よりもはるかに先を進んでいる」とも主張したトランプ大統領は「戦争の最大の危険はすでに3日前に終わっており、我々は最初の2日間で彼らを一掃した」とも述べた。具体的には、イラン海軍力の大部分を無力化し、艦船51隻を撃沈させ、ミサイルとドローン(無人機)能力を集中攻撃した結果、ミサイル発射は90%、ドローン発射は83%減少したと説明した。さらに、「B-2・スピリット」爆撃機が約907kgの規模の貫通爆弾を数十発投下し、イラン全域と地下深くに埋設されたミサイル発射台を破壊したと伝えた。

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