ソン・ヘギョ、地方ロケ中の入浴施設で思わぬハプニング
「あまりにも汚れているから、洗って来いと…」

女優の ソン・ヘギョ が、過去のドラマ撮影中に入浴施設で体験した思いがけない出来事を明かし、話題となっている。
ソン・ヘギョは最近、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン(Fairy Jaehyung)」に出演し、新人時代に大きな人気を集めたドラマ『秋の童話』の撮影当時を振り返りながら、舞台裏のエピソードを語った。
当時『秋の童話』は、連日の徹夜撮影に加えて地方ロケも続くなど、過密なスケジュールだったという。ソン・ヘギョは「ユン・ソクホ監督がほとんど眠らず撮影を続けていた。ウォンビン、ソン・スンホンと私の3人で、3日間体も洗えないまま撮影したことがあった」と当時を振り返った。

さらに「3人とも同じメイクのまま3日間撮影を続けていたため、モニターで見てもかなりみすぼらしい状態だった。すると監督から『これはさすがに無理だ。一度体を洗ってきなさい』と言われた」と明かし、周囲の笑いを誘った。
監督の指示を受け、急いで近くの入浴施設へ向かったソン・ヘギョだったが、そこで思いがけない出来事が起きた。裸で湯船に入ろうとしたその瞬間、居合わせたおばあさんに気づかれてしまったのだ。
ソン・ヘギョは「入浴施設でおばあさんが私を見るなり『あら、ソン・ヘギョじゃないの?』と声を上げた」と当時の状況を振り返った。さらに「うれしさのあまり私の背中を強くたたきながら声をかけてきた。その音で周囲の人たちの視線が集まり、とても恥ずかしかった」と明かした。

結局ソン・ヘギョは、裸のまま周囲の視線を浴び、体も洗えないまま慌てて入浴施設を後にしたという。
またソン・ヘギョは、別のYouTubeチャンネル「VIVOTV」でも入浴施設にまつわるエピソードを披露した。「今でも地方で撮影があると、よく入浴施設に行く」と話し、「裸で歩き回るのは少し恥ずかしいけれど、タオルで顔をうまく隠していれば誰にも気づかれない」と自身なりのコツも明かした。
一世を風靡したトップスターでありながら、今も入浴施設を利用するなど飾らない一面をのぞかせ、ファンの関心を集めている。















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