
恋愛や結婚に関する現実的なアドバイスで知られるカウンセラーのイ・ホソンが、お見合いをセッティングしようとした際に経験した思いがけないエピソードを明かした。
10日に放送されたtvN STORYのバラエティ番組『イ・ホソン相談所』で、イ・ホソンは中年層の恋愛観について語り、自身の体験談を紹介した。
この日、イ・ホソンは「知り合いの46歳の女性に、51歳の実業家の知人を紹介しようとした」と切り出した。しかしその女性は「おじいさんとどうやって付き合うんですか」と反応したといい、スタジオを驚かせた。

イ・ホソンは当時を振り返り、「その話を聞いて、私は何も言えなかった」と苦笑いを浮かべた。さらに「人は自分の現実的な条件を考えず、相手には『最高の条件』ばかり求めてしまう傾向がある」と指摘した。
中年層の恋愛では、理想が高すぎることも目立つという。イ・ホソンは「40代半ばや50代半ばになっても、いまだに王子様やお姫様を待っている人がいる」と話した。

さらに「だから私はいつも『自分の平均値がどの程度なのか考えてみてほしい』と話している」と述べ、「自分がどの位置にいるのか、そして自分の平均値が何点なのかを現実的に見ることが大切だ」とアドバイスした。

この日の放送では、中年世代の恋愛や結婚をめぐる理想と現実のギャップについて、さまざまな相談エピソードが紹介され、視聴者の共感を呼んだ。















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