イラン「F-35撃墜」の残骸公開⋯米軍「すでに6回目の虚偽主張」

米国はイランの「F-35撃墜」主張に対し、虚偽だとして即座に反論した。
米中央軍(CENTCOM)は現地時間3日、SNSで「米軍のすべての戦闘機は無事に帰還した」とし、「イランのイスラム革命防衛隊はこのような虚偽主張を少なくとも6回も提起している」と明らかにした。
イランのメディアによると、この日イラン軍を統合指揮するハタム・アル・アンビヤ中央軍事本部の報道官は「イラン中部上空で米軍の第5世代ステルス戦闘機F-35を2度目に撃墜した」と述べた。
報道官は「撃墜および墜落過程で発生した巨大な爆発を考えると、操縦士が緊急脱出した可能性は低い」と語った。
あわせて、戦闘機1機が撃墜されて墜落する約25秒の不鮮明な映像と、残骸の写真が公開された。

世界最大の防衛産業企業である米国のロッキード・マーティンが開発したF-35は、第5世代ステルス多目的戦闘機で、各種ネットワークを基にした秘密攻撃の代名詞だ。
先月19日には、イラン一帯で任務を終えたF-35一機が中東内の米軍空軍基地に緊急着陸した。
当時、革命防衛隊は自らがその戦闘機を撃墜したと主張し、CNNはその戦闘機がイラン側によるものと推定される射撃を受けたと伝えた。
















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