
Red Velvetのアイリーンが先輩である少女時代のヒョヨンと緊張感漂う駆け引きを見せた。
最近、YouTubeチャンネル「ヒョヨンのレベルアップ」には「3世代だけがツインテール?2.5世代もやれば爽やかなんだけど?」というタイトルの映像が公開された。この日の映像は、2人が美容室で偶然出会うという設定の状況劇から始まった。ヒョヨンが「今日はどこに行くの」と尋ねると、アイリーンは架空のスケジュール「バック・トゥ・2015」と答え、機転の利いたやり取りを見せた。ヒョヨンも「私も同じスケジュール」と応じ、自然な掛け合いで笑いを誘った。

会話の中でヒョヨンがアイリーンの変わらぬ美貌を称賛すると、アイリーンは「本当に変わらないのは少女時代の先輩たち」とし、テヨンとユナの名前を挙げた。自分の名前が出なかったことにヒョヨンが不満を見せると、アイリーンは慌てて「先輩も唯一無二」とフォローし、場を収めた。
アイドル世代を巡る緊張感のあるやり取りも笑いを誘った。アイリーンがRed Velvetを第3世代と紹介すると、ヒョヨンは少女時代を「2.5世代」と主張し、「0.5世代差」と強調した。
しかしアイリーンは少女時代を明確に第2世代と位置付け、線を引いて現場を爆笑させた。二人は最近のトレンドをよく知っていると主張しながらミーム対決を繰り広げたが、スタッフから流行が過ぎていると指摘され、気まずそうな様子を見せる場面もあった。
この日のハイライトは過去の活動スタイルを再現したツインテール対決だった。2015年の「Dumb Dumb」活動当時のツインテールを披露したアイリーンの姿を見たヒョヨンがこれを真似し、競争構図が生まれた。
アイリーンがヒョヨンのスタイリングに疑問を示すと、ヒョヨンは「『PARTY』の時にやった」と強く反論し、互いに譲らないやり取りが続いた。これに対しアイリーンが「ツインテールの高さは年齢によって違う」と冗談交じりに挑発すると、ヒョヨンは反応してさらに高く結び上げた。
そして「童顔だからこのくらいは上げないと」と主張し、最後までバラエティとしての流れを崩さなかった。最終的にヒョヨンが退場した後、アイリーンが一人で後片付けをし、状況劇は締めくくられた。

この映像を見た視聴者からは「アイリーンとヒョヨンの組み合わせが新鮮でとても面白い」「先輩は2世代だとズバッと言うアイリーンがすごい」「ツインテールの高さで言い合う姿が本当に仲の良い関係に見えて微笑ましい」「少女時代とRed Velvetの友情がこれからも続くことを応援している」など、さまざまな反応が寄せられた。
一方でアイリーンは2020年、スタッフへの態度問題、人格批判などの騒動に巻き込まれたことがある。その際、アイリーンは自身のSNSを通じて「私の未熟な態度と軽率な言動によりスタイリストに心の傷を与えてしまい、心からお詫びする」と謝罪している。













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