
中国人が公式的な許可なく東京の皇居に侵入し、警察に逮捕されたと11日、テレビ朝日などのメディアが報じた。報道によると、この中国人は10日の午前8時頃、無許可で皇居に侵入したという。
通常、皇居への入場時は警察が身分確認を行うが、出勤時間帯に多くの職員が行き交う中、身元確認なしで入場したとみられるとメディアは伝えている。中国人の身柄を確保した警察は、無断侵入の経緯を調査中だ。
一方、3月24日には自衛隊の現役将校が在日中国大使館に無断侵入し、逮捕される事件が発生した。中国側は「この事件は『外交関係に関するウィーン条約』を重大に違反し、中国外交官の身の安全と外交施設の安全を深刻に脅かすものだ。その性質と影響は極めて悪質である」とし、「日本内の極右思想と勢力が非常に跋扈していることを改めて示している」と強く反発した。













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