引用:スポーツトゥデイ、Instagram@saewoo_ng
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ラッパー兼プロデューサーのGIRIBOYとsAewooがBIG Naughtyのスウィングス批判騒動について立場を明らかにした。

GIRIBOYは17日、自身のSNSでBIG Naughty、スウィングスに関する騒動についての意見を明らかにした。彼は「なぜみんなそんなに派閥を作りたがるのか分からない。もうただイライラする」と述べた。

続いて「自分の考えを一つだけ言うと、JUST MUSICに10年以上所属しながら楽しいこともあり、時にはやりたくないことも耐えてきた。積み上げてきたキャリアが精算書に記されていた。しかしそのすべてを一夜にして売ると言われ、呆然とした」と振り返った。

そして「私は自分が積み上げてきたものを売るつもりはなく、法律相談も受けて努力したが、どうしようもない状況だと理解して売ることに同意した。当時はスウィングスを憎んでいた」とし、「今でも戻って売らない方法があるなら、私は売らない。しばらく経って私も仕事をしてみると、スウィングスの人生をある程度理解できるようになり、結果的に今は特に考えていないし、スウィングスも元気でいてほしい。実際、スウィングスが私に申し訳ないと思っていると思っていたが、『お金をもらったじゃないか、なぜ?』という考えを持っているのではないかと思い、少し戸惑った」と付け加えた。

sAewooも同日、SNSに長文を投稿し、「私が横で見守ったスウィングスは、スウィングスのやり方でいつも後輩たちを気遣っていた」とし、スウィングスを支持した。

彼は「私が知っているスウィングスは、断言するが私が知っている人の中で最も人間的だ」とし、「会社の福利厚生で心理センターのIQ検査、適性検査、心理治療も支援してくれた。皮膚科も、歯科も必要なら行かせてくれた。スウィングスにとってはIMJMの弟たちが常に優先だった」と語った。

一方、BIG Naughtyは16日、自身のYouTubeチャンネルに「INDUSTRY KNOWS」というディス曲を公開した。歌詞には、スウィングスが所属アーティストに不適切な関係を提案し、彼らの著作隣接権を任意に売却して債務返済に充て私的に流用したという主張が含まれている。またスウィングスから暴行を受けたとも述べている。

しかしスウィングスは「アーティストの収益を守るため音源を売却した」と説明し、「実際の加害者は相手側であり、防犯カメラの映像も残っている」と否定した。

望月博樹
望月博樹

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