40代で純資産約5億円は当たり前で、大企業に勤めている共働き夫婦なら3年でこれを達成できるとの投稿が物議を醸している。
最近、会社員の匿名コミュニティに投稿された内容によると、投稿者は「40代なら純資産約5億円以上が普通ではないか」と問いかけ、自身の知人の事例を挙げた。
投稿者は自分の周囲の40代と50代の知人を見るとほとんどが純資産約5億円を超えているとし、他のユーザーの感覚はどうなのか意見を求めた。

特に投稿者が示した資産形成の根拠がネットユーザーらの怒りを買った。
投稿者は夫婦そろって大企業に勤務していれば、入社後わずか3年で純資産5億円に到達することが可能であり、このような資産規模は決して珍しくなく一般的だと主張した。他の業界や企業に従事する場合もこれに似ているだろうという推測も付け加えた。
その話を聞いた大多数のネットユーザーらは、投稿者が現実からかけ離れた深刻な錯覚に陥っていると指摘し、困惑の声が上がっている。
ネットユーザーらは「大企業の社員でいくらボーナスを多くもらっても、3年で5億以上を貯めるのは計算上あり得ない」、「給与を一銭も使わずに貯めても不可能な額なのに、大企業の給与水準に幻想を抱きすぎている」と激しく反論した。
投稿者の主張に対しては、統計庁が発表した家計金融福祉調査結果など、客観的な数値を示した批判の声が次々と上がった。
実際、純資産約5億円以上を保有している世帯は上位1%前後に過ぎないごく少数の資産家層だという指摘がある。
会社員ユーザーからは「周囲に資産家ばかりがいる特異な環境に住んでいるか、単なる虚勢の投稿に過ぎない」とし、劣等感をあおる無分別な投稿に疲労感を訴えた。













コメント1
磯爺
どこのおとぎの国のお話ですか?東南アジア途上国の中国人運営のコールセンター企業ですか?