「机上の防衛論はもう限界か」日本が“NATO支援に参加”、ウクライナ戦争で見えた新時代の戦い
日本、NATOに自衛隊員4人を派遣へ…ウクライナ軍の訓練を支援
ウクライナ戦争で示された新たな戦闘方式から教訓を得て、日本の防衛体制を強化

防衛省は29日、ウクライナ支援を担当する北大西洋条約機構(NATO・ナトー)の安全保障支援・訓練機構(NSATU)に、自衛隊員4人を派遣すると発表した。時事通信が報じた。
派遣される隊員らは戦闘に直接参加することはないが、ドイツを拠点とする関係国と連携し、ウクライナ軍の訓練支援に当たる。
NSATUは2024年9月に発足した組織で、ウクライナ軍への支援および訓練を担当している。
小泉進次郎防衛相は閣議後の記者会見で、「ウクライナで見られた新たな戦闘方式などから、さまざまな教訓を得て、日本の防衛体制の強化につなげていきたい」と強調した。















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