
韓国・全羅南道務安郡(チョルラナム道ムアン郡)で最年少出馬者として注目を集めたオ・シンヘンが、日本のオーディション番組を通じてアイドルデビューを果たし、関心を集めている。韓国で2022年に実施された地方選挙に無所属で立候補した経歴を持つオ・シンヘンは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終順位4位となり、デビュー組入りを決めた。
12人のデビューメンバーを選抜する同番組では、オ・シンヘンのほかにパク・シヨンという韓国出身者も選ばれ、ボーイズグループ「KO1KEYZ」としてデビューする。今後はグローバル市場を視野に活動を展開していく見通しだ。
オ・シンヘンは過去、18歳で務安郡議会議員選挙に立候補し、地域最年少候補として注目を集めた。同時に立候補した父のオ・ウォノクさんとともに選挙戦に臨んだが、いずれも落選した。オ・ウォノクさんは当時、「自分の選択に責任を持ち、全力を尽くしてほしい」と息子にエールを送っていた。
オ・シンヘンのアイドルデビューは、過去の政治への挑戦に続く新たな転身として位置付けられている。今後の活動がどのようにキャリアへ影響していくのか、その動向に関心が集まっている。













コメント0