若い女性ばかり?カーボベルデGK、約2,000人の「相互フォロー」が話題…2日でSNSフォロワー1,300万人増

「無敵艦隊」スペインに1点も許さず、カーボベルデの「国民的英雄」を超えて世界的な「W杯スター」となった40歳のゴールキーパー、ボジーニャのSNSフォロワー数が、わずか2日で1,300万人を突破した。そんな中、ボジーニャがフォローしている約2,000アカウントの大半が若い女性とみられることも注目を集めている。
18日午後1時現在、ボジーニャのInstagramフォロワーは1,311万人に達した。2日前、米ジョージア州アトランタ・スタジアムで2026年FIFAワールドカップ北中米大会・グループH初戦のスペイン戦に臨む前まで、フォロワーは5万人にすぎなかった。
しかし、カーボベルデにとって初のW杯の舞台となったこの試合で、同国はスペインと0-0で引き分け、歴史的な勝ち点1を獲得した。最大の立役者となったボジーニャのフォロワーは、試合直後から驚くべき勢いで急増した。

ボジーニャが1,300万人を超えるフォロワーを抱える一方、本人がフォローしているアカウントは2,185件にとどまる。フォロワー数と比べると約0.017%にあたる。
ところが、ボジーニャがフォローしている2,000件余りのアカウントの多くは、プロフィール写真に若い女性を使っており、ネットユーザーの関心を集めている。この中には、フォロワー数が数百人ほどの個人アカウントも多いとみられる。
一方、男性のプロフィール写真を使うアカウントは、サッカー関連アカウントやフォロワーの多い有名インフルエンサーなどが多い。

ボジーニャは22日、米マイアミ・スタジアムで行われるウルグアイとのグループH第2戦に出場する予定だ。
グループ初戦では「ビザ保証金」などの問題で米国入りできなかった母親も、米政府の迅速なビザ発給により、今度は観客席で息子の試合を現地観戦する予定となっている。














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