「彼らにできることは何もない」米軍、イランへ3夜連続の“大規模空爆”
7~8日に続け、11日より追加空爆を開始

アメリカ中央軍(CENTCOM)は13日(現地時間)、3日連続でイランへの夜間空爆を開始すると発表した。
アメリカ中央軍はこの日、「X(旧Twitter)」を通じて、米国東部時間の同日午後4時45分頃、最高司令官の指示に従いイランに対する3日連続の空爆を開始したと伝えた。
アメリカ中央軍は、今回の空爆がイラン軍に甚大な被害を与え、ホルムズ海峡で無辜の民間人と商船を攻撃するイランの能力を弱体化させる見込みだと主張した。
CNNは米国の情報筋を引用し、空爆の標的にイランの沿岸監視システム、ドローンおよびミサイル在庫などの軍事資産が含まれていると報じた。
これに先立ち、ドナルド・トランプ米国大統領はこの日、保守系ラジオ番組「ヒュー・ヒューイット・ショー」に電話出演し、「今夜彼らを非常に強く攻撃する予定で、明日も彼らを非常に強く攻撃する」と述べ、「彼らにできることは何もない」と予告した。
米国はイランのホルムズ海峡での商船攻撃に対応して7~8日に空爆を再開した。イランが再び商船を攻撃したため、11日から連日空爆を行い、この日まで追加空爆を続けている。

















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