
24日、東京証券取引所で日経225指数(日経平均株価)が下落して始まった。
日本経済新聞によると、この日の日経指数は前営業日より838.35ポイント(1.26%)下落し、6万5584.25で取引を開始した。
前夜のアメリカ市場では、主要ビッグテック企業のAI(人工知能)投資負担と中東地域の緊張が重なり、主要指数が軒並み下落した。テクノロジー株中心のNASDAQ総合指数は553.21ポイント(2.15%)下落し、2万5137.69で取引を終えた。この影響で日本市場の投資心理も冷え込んだ。
日本市場の中長期的な上昇期待は依然として残っている。AI過剰投資の論争にもかかわらず、データセンターや半導体設備などAIインフラ構築に必要な製品を供給する日本企業には需要増加を見込んだ買いが続いている。指数が大幅に下落した場合、割安株買いが入り、下落幅が縮小する可能性もある。
この日、総務省が6月の全国消費者物価指数(CPI)を発表する。信越化学工業と中外製薬の業績も公開される。















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