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トランプ前大統領が指名受諾演説で過去最長1時間30分以上の演説を行い自身の健在ぶりを示す

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ドナルド・トランプ前アメリカ大統領は指名受諾演説で1時間30分以上もスピーチを行い、自身の健在ぶりを示した。

19日(日本時間)、トランプ前大統領はアメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された共和党大会の最終日、11月に開催される大統領選の共和党大統領候補の指名受諾演説を行った。

トランプ前大統領の指名受諾演説は、記録が残る限り、史上最長のスピーチとなった。「CNN」や政治専門メディア「POLITICO」など複数の現地メディアによると、トランプ前大統領は1時間33分にわたる演説を行った。

引用:Newsis

彼は演説の中で何度も「団結」を強調し、先日の暗殺未遂事件にも触れ、自国経済や治安対策、国際情勢などについて言及しながら、1時間以上演説を続けた。過去、大統領選の指名受諾演説で1時間以上話した候補者はトランプ前大統領以外には2人だけだ。

民主党では1996年にビル・クリントン元大統領が1時間6分、共和党では2004年にジョージ・W・ブッシュ元大統領が1時間2分の演説をそれぞれ再選に向けた指名受諾演説で行った。

トランプ前大統領は今回のスピーチで、2人の元大統領、そして自身の過去の指名受諾演説よりもさらに長い時間をかけた。

トランプ前大統領の大統領選への挑戦は今回で3回目になるが、2016年にオハイオ州クリーブランドで開催された党大会では1時間15分、2020年には新型コロナウイルス感染症パンデミックのため、ホワイトハウスで指名受諾演説を行ったが、その時は1時間10分だった。

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