【引用:weibo】頭から尾まで全身が透き通り、骨や内臓まで丸見えになる――そんな信じられない魚が実在すると知ったら、誰もが驚かずにはいられないだろう。

【引用:weibo】まるでゼリーのように透明なその姿は、目にしてもなお現実とは思えない。これは本当に地球上に存在する生物なのか? そんな疑問すら湧いてくる。

【引用:weibo】この「奇跡のような魚」を発見したのは、中国・海南省にある海洋科学探査チーム。調査の最中、偶然にも全身が透明な魚を見つけたという。その魚は、まるでガラス細工のように身体の隅々まで透き通っており、骨や内臓がはっきりと確認できるほど。まさに、言葉を失うほどの透明さだった。

【引用:ケンブリッジ大学】この魚の正体は、レプトケファルス(Leptocephalus)と呼ばれるウナギの幼生。つまり、ウナギの赤ちゃんの初期段階であり、ゼリー状の細胞で構成されているため、こうした高い透明度を持つのだという。

【引用:ケンブリッジ大学】透き通った身体のおかげで、内部の骨格構造までそのまま見えるレプトケファルス。その幻想的な姿に、ただただ見惚れてしまう。

【引用:Leicester Mercury】卵から孵化したウナギは、このレプトケファルス期を経て、シラスウナギへと成長し、最終的には私たちにも馴染みのあるウナギとなる。とりわけ、ここまで透明度の高い個体は極めて珍しく、海洋生物の多様性研究においても非常に貴重な発見とされている。

【引用:Save Our Green】実際、レプトケファルスは「海の食物連鎖における幼生の役割」や「移動パターン」、「内在する生理的な機能」などを解明するうえで、貴重な研究対象として注目を集めている。

【引用:Save Our Green】それにしても、何度見ても「こんな生き物が本当に地球上に存在するのか?」と疑ってしまうほど驚異的な存在だ。SNSでこの透明魚を見た人たちからは、「本当に透明すぎてびっくり」、「CGかと思った…」、「今、何を見たのかわからない」、「まさに神秘の魚」といった、驚きと感嘆の声が次々と寄せられている。

梶原圭介
梶原圭介

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