引用:STARNEWS
 引用:STARNEWS

俳優イ・イギョンが『撮るなら何する?』の出演者に触れる場面で、ユ・ジェソクだけ名前を挙げなかったことから「スルー疑惑」が浮上し、所属事務所が迅速に釈明した。

7日、イ・イギョンの所属事務所SANGYOUNGエンターテインメントは「ユ・ジェソクを意図的に外したわけではありません」とコメント。「そのような理由は一切なく、事実無根です。受賞コメントはそのまま受け止めてほしい」と説明した。

この騒動は6日に発生した。イ・イギョンは台湾・高雄国家体育場で開催された「Asia Artist Awards 2025」でAAAベストチョイス賞を受賞。受賞スピーチのためステージに上がったイ・イギョンは、「『SNLコリア』見てますか? 木曜日は休むことになりました」とMBC『撮るなら何する?』の降板に触れた。続けて「ハハさん、チュ・ウジェさんに会いたいです。感謝しています」と語ったが、ユ・ジェソクの名前は挙げなかったことから、「意図的に無視したのでは」という疑惑が浮上。その後、波紋が広がると所属事務所は翌日、迅速に釈明した。

イ・イギョンはこの日、私生活に関する噂についても心境を明かした。「正直、祭典にはそぐわない話かもしれませんが、あえて言えば、最近天気予報にもなかった雹に当たったような気分でした」と語り、「容疑者は会社のメールで謝罪と寛大な対応を送ってきています。必ず対応します」とコメントした。

イ・イギョンの私生活をめぐる騒動は、10月20日にドイツ人女性A氏が自身のブログに「イ・イギョンの真の姿を公開します」という投稿をしたことが発端だ。A氏はイ・イギョンとみられる人物とのやり取りを示すカカオトークやInstagramのメッセージを公開し、その中には身体写真の要求や猥褻な発言が含まれていたほか、撮影現場の写真や自撮り写真も掲載されていた。

しかしA氏は後に、これらの写真はAIで生成されたものであり、加工したことを認めた。その後も何度も態度を変え、混乱を拡大させた。この件について、イ・イギョンの所属事務所SANGYOUNGエンターテインメントは3日に「当社は本件に関し、いかなる和解や補償の話し合いも行っておらず、今後も一切対応しない」と警告している。

この騒動の影響で、イ・イギョンは3年間出演した『撮るなら何する?』を降板することとなった。当初、番組側はスケジュール上の都合による降板と説明していたが、イ・イギョンは先月21日、制作陣の勧めで降板。「迷惑をかけたくなかったのですが、論争の責任はすべて自分で負わなければなりませんでした。私のイメージは大きく傷つきました」と語った。その後、番組側は「制作陣の不手際」と謝罪し、影響はユ・ジェソクにも及んだ。

竹内智子
竹内智子

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    アメリカが中東軍事力を強化

    ニュース 

  • 2
    「中国メモリを締め出せ」…Appleの中国製メモリ採用に米議会が待った

    ニュース 

  • 3
    ウクライナのドローン攻撃、ロシアのTu-95を破壊

    ニュース 

  • 4
    「戦火がモスクワ近郊まで」…ドローン攻撃で多数の死傷者

    ニュース 

  • 5
    ロシアが韓国への「タイフォン」配備に警告

    ニュース 

話題

  • 1
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース 

  • 2
    「姿なき最高指導者」イランで続く沈黙…戦争後、最初に会うのはプーチンか

    ニュース 

  • 3
    「まさかニューヨークで拘束か」ネタニヤフ首相に迫る異例の事態…市長が検討する“前代未聞の措置”

    ニュース 

  • 4
    「半導体株が戻っても安心できない」NY市場が下落…中東緊張と原油高が投資家心理を直撃

    ニュース 

  • 5
    「高市政権に異変」絶好調だった支持率が急落…国民が突き付けた“まさかの評価”

    ニュース