
俳優の米倉涼子が、麻薬及び向精神薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが分かった。
関係者によると、米倉は知人であるアルゼンチン国籍の男性とともに、違法薬物に関与した疑いが持たれていた。これを受け、関東信越厚生局麻薬取締部は昨年夏ごろ、2人の関係先に対して家宅捜索を実施した。
捜索の結果、薬物とみられる物が押収され、鑑定により違法なものであることが確認されたという。アルゼンチン国籍の男性はすでに出国したとみられるが、麻薬取締部は共同所持の可能性も視野に入れ、薬物の所有者の特定などを進めてきたとされる。
米倉は2025年12月、所属事務所の公式ホームページを通じて、「一部報道にあるように、捜査機関が私の自宅に入ったことは事実です。今後も捜査には協力してまいりますが、これまでの対応により一区切りついたと認識しております」とコメントしていた。
東京地方検察庁は、書類送検を受け、今後の処分について慎重に判断するとみられる。













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