
通訳者兼タレントのアン・ヒョンモが『ラジオスター』に出演し、21カ国の首脳が参加した2025年慶州(キョンジュ)APEC国際会議の進行を担当した際の舞台裏を明かす。アメリカのドナルド・トランプ大統領と同じ空間に二人きりでいた際の緊張感あふれる瞬間や、国際イベントの進行役として直面した予期せぬ出来事などを語り、注目を集めている。
11日放送のMBC『ラジオスター』は、イ・ドンジン、アン・ヒョンモ、ノクサル、クェドが出演する「トゥーマッチTALK GPT」特集で構成される。
アン・ヒョンモは昨年、韓国・慶州(キョンジュ)で開催された「2025 APEC CEOサミット」の進行役を務めた。当時、首脳陣のスケジュール遅延により現場の進行が予定と異なる状況となったことを明かす。観客に直接状況を説明して謝罪する必要があった経験を振り返り、予期せぬ事態の中で拍手を受けた瞬間も回想している。
特に厳重な警護の中でドナルド・トランプ大統領と同じ空間に二人きりでいた場面の裏話を語り、視聴者の関心を集めた。また、NVIDIA(エヌビディア)のジェンスン・フアンCEOや韓国のサムスン電子のイ・ジェヨン会長ら各国の要人との交流での忘れられないエピソードも明かす。

さらにアン・ヒョンモは、第一世代の国際通訳者として活躍してきた叔母とともにAPEC現場に臨んだ経験を語る。進行役を自ら務め、叔母が通訳を担当したのは今回が初めてだったと明かし、言語や国際舞台に慣れた家族の存在が大きな支えになったことを示す。「言語の天才」とも称されるエリート家系の背景についても自然に触れている。
また、イ・ドンジンやクェドとYouTubeコンテンツで築き上げた息の合った関係も公開される。三人が集まると途切れない会話が続くと説明し、イ・ドンジンを爆笑させたアン・ヒョンモの暴露が加わりスタジオに笑いをもたらす。
国際舞台での進行の裏側から放送外での知的なやり取りまで、アン・ヒョンモの話は11日水曜日午後10時30分放送の『ラジオスター』で確認できる。













コメント0