
グループBTSのVがミン・ヒジン前ADOR代表側が自分のカカオトークメッセージを証拠として提出したことについてコメントを発表した。
Vは20日、SNSに「知人だったため共感し合ったプライベートな日常会話の一部だ。どちらかの側に立とうという意図は全くない」と述べた。
続けて「ただ、その会話が私の同意なしに証拠資料として提出された点については非常に驚いている」と明らかにした。
同日午前、スポーツ京郷はHYBEとミン前代表の株主間契約訴訟の一審判決文を入手して報道した。内容によると、裁判所はミン前代表が提起したグループILLITのNewJeansのコピー疑惑を正当だと判断し、Vとミン前代表が交わしたメッセージを証拠資料として認めた。
Vは当時ミン前代表に「(いつも盗作の話が出てくる。でなかったことがない)そうですね。私も少し見て『あ、これ似てるな』と思いました」と話した。
一方、HYBEはミン前ADOR代表とのプットオプション(株式買取請求権)訴訟の一審判決に不服を申し立て、19日ソウル中央地方法院民事合議第31部(部長判事ナム・インス)に控訴状を提出した。













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