
お笑い芸人のキム・ギョンウクが、歌手のCrushを恩人のような存在だと明かした。
30日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」で「予測不能な魅力サユリ&キム・ギョンウク、そしてサユリの男たち登場?!」という動画が公開された。
この日、キム・ギョンウクは自身のキャラクター「タナカ」について語り、実はCrushが道を切り開いてくれたと明かした。タナカの職業は日本のホストクラブなど夜の特殊な業界に関わる仕事で、周囲が面白がっても「楽しんで見ている」とはなかなか言えない状況だったという。

そんな中、コロナ禍でCrushが自宅隔離中に、「孤独を感じず、自宅隔離を乗り越えられるコンテンツ」としてタナカを取り上げてくれたという。投稿を見たキム・ギョンウクはすぐにDM(ダイレクトメッセージ)で「タナカは好きですか?」と尋ね、一緒にコンテンツ撮影を行うことになった。この経験をきっかけに、キム・ギョンウクは芸能人を招くトークショー形式のコンテンツを始め、秋山成勲やBDNSも出演して人気を集めた。キム・ギョンウクは「Crushは自分にとって常に恩人のような存在」と感謝の思いを語った。
これを受け、シン・ドンヨプが「こういうことは死ぬまで忘れてはいけない。本当に感謝すべきだ」と語ると、キム・ギョンウクは「Crushのマネージャーの結婚式の司会も務めた。本当に感謝している」と明かした。
タナカのコンテンツは最初から順調だったわけではない。キム・ギョンウクによると、2018年に初めてタナカ関連のミュージックビデオを公開した際は再生回数が1,000回にとどまり、失敗したと思ったという。しかし1年後には再生回数が1万回を超え、徐々に反響が出始めた。休んだ後に投稿しても反応があったと説明した。
なお、Crushは2021年からRed Velvetのジョイとの交際を公表している。













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