
友人の妻に思いを寄せていた夫が、友人の死後に彼女へ気持ちを打ち明けたエピソードが公開される。
6日放送のMBC『オ・ウニョンレポート~結婚地獄』の予告編で、「指定席夫婦」の夫は「友人の妻のことを以前から好意を持っていた」と語り、「友人が亡くなった後に気持ちを伝えたが、なぜそんな行動を取ったのか自分でも分からない」と自らを責めた。
さらに「彼女は自分に関心はなく、一方的に思いを寄せていただけだ」と付け加え、スタジオに衝撃が広がった。これに対しオ・ウニョンは「配偶者以外の人に特別な感情を抱くこともまた不倫だ」と指摘した。

これに関連して妻は、「偶然、夫の友人の妻と顔を合わせたことがあるが、違和感を覚えた」と語り、「夫に、配偶者を亡くした女性に手を出したら、あなたは地獄に行っても生きられないと言った」と明かし、夫の行動を強く制止していたことを示した。
また夫は「周囲から否定的に見られていると感じている。死にたいと思うこともあるが、その一歩を踏み出せない」と苦悩を吐露した一方、家庭に十分に向き合ってこなかったことや、子どもたちに温かい言葉をかけられなかった自身を悔やむ様子も見せた。
妻も「この思いは簡単には消えない」と語り、2人の間に別の対立があることを示唆した。
なお、「指定席夫婦」の詳細は、同日午後6時放送のMBC『オ・ウニョンレポート~結婚地獄』で明かされる。













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