
俳優イ・チャンフンが全盛期の収入について語った。
12日放送のMBN『アルトラン(韓国語原題訳)』には、イ・サンミン、イ・ヨンボク、チャ・ユナ、デニー・アン、イ・チャンフン、チャン・ホジュンシェフが出演した。
イ・チャンフンは俳優を始めたきっかけについて、「中高生の頃、名刺をよくもらっていた。その中の一つに電話をかけてみたところ、CFの会社で、1本あたり30万〜40万ウォン(約3万3,000円〜約4万3,000円)もらえると言われた。月の学費が15万ウォン(約3万3,000円〜約4万3,000円)だったので、『これだ』と思って始めた」と振り返った。
続けて「モデルの仕事が面白くなっていった。本来は予備校に通うつもりだったが、1年半で広告を70本も撮ることになった。そうなると大学に行く必要があるのかと思った」とし、「ちょうどM社が4年6ヶ月ぶりに俳優を募集していて応募したところ、一度で合格した」と明かした。

この日、イ・チャンフンは自宅にデニー・アンを招き、「宝物庫」と呼ぶ空間を公開した。約2坪(約6.6㎡)ほどのスペースには、これまでに受賞したトロフィーや出演作の写真などが並べられていた。
ドラマ『カラー』については、「この作品が後に『冬のソナタ』としてリメイクされた。もともとは自分とキム・ヒソンが出演する予定だったが、当時新人だったペ・ヨンジュンとチェ・ジウがキャスティングされた」と語った。
また全盛期については、「同時にドラマを4本撮ることもあった」と振り返り、「『スター士官学校』と呼ばれていた。自分と関わるとスターになると言われていた」と当時の状況を明かした。
さらに収入については、「財布には常に1億ウォン(約1,073万円)ほど入っていた。銀行に行く時間がなくて、小切手で7,000万ウォン(約751万円)ほど持ち歩いていた」と語り、当時のエピソードを伝えた。













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