リョウク、こどもの日に1億ウォン寄付
脆弱層の児童支援に乗り出す
ファンの安全配慮に続き寄付まで

SUPER JUNIORのメンバーリョウクがうれしいニュースを伝えた。
4日、国際開発協力NGOのG Foundationは「リョウクがこどもの日を迎え、国内の脆弱層の児童支援のため1億ウォン(約1,064万7,000円)を寄付した」と明らかにした。
今回の寄付は、成長期の子どもたちが健全な環境で未来を準備できるよう支援する目的で行われた。寄付金は、欠食の恐れがある児童と児童養護施設の子どもたちへの支援事業に、それぞれ5,000万ウォン(約532万円)ずつ配分される。
G Foundationは、この寄付金を通じて欠食の恐れがある児童に食料キットや食費を支援し、安定した食生活をサポートする。また、児童養護施設の子どもたちには教育・医療・文化体験を連携した統合支援を提供し、発達段階に応じた成長と情緒的安定を支える計画である。
G Foundationのパク・チュングァン代表は「子どもたちの現在と未来を共に考え、意義ある分かち合いを実践してくださったリョウクに深く感謝する。寄付金は支援を必要とする子どもたちに実質的な変化をもたらせるよう透明に活用する」とコメントした。

リョウクは2005年、SUPER JUNIORとしてデビューし、「Sorry, Sorry」「Devil」「Mr. Simple」「U」「The Little Prince」「Miracle」「幸せ」など多数のヒット曲で活動してきた。SMエンターテインメントの社会貢献ブランド「SMile」を通じた定期的なボランティアにも参加し、継続的に社会貢献活動を行っている。
今年はソロデビュー10周年を迎え、初のアジアツアー「2026 RYEOWOOK’S AGIT CONCERT : DIVE TO BLUE」の開催を控えている。7月のソウル公演を皮切りに、バンコク、マカオを経て8月には台北などアジア4地域で公演を行う予定である。

リョウクは最近ソウル松坡区(ソンパ区)KSPO DOMEで行われたSUPER JUNIORのコンサートで観客席横の安全フェンスが崩れる事故が発生した際には、負傷したファンと共に病院へ向かい状態を確認するなど責任ある行動を見せた。当時リョウクは「事故が起きた直後、その場でけがをした人たちに対して強い自責の念を感じた。今後はさらに安全に注意を払い、気を配るSUPER JUNIORでありたい」と述べ、ファンへの思いを示した。
一方、リョウクは2024年、7歳年下のグループTAHITI出身のアリと結婚した。















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