
ハリウッド俳優シャロン・ストーン(68)が、長兄マイク・ストーンの訃報を伝えた。享年74歳。
13日(現地時間)、シャロン・ストーンは自身のSNSを通じて、「兄のマイク・ストーンが長い闘病の末に亡くなった。安らかに眠ってほしい」と明かした。また、故人の生前の写真とともに、自身と3人の息子であるロン、レアード、クインの名前を記し、追悼の意を表した。
マイク・ストーンはミュージシャン兼俳優として活動していた人物で、1995年にはシャロン・ストーン主演の映画『クイック&デッド』にカウンセラー役で出演し、兄妹共演を果たしている。
シャロン・ストーンは2024年3月に母親を亡くしており、2023年には弟パトリック・ストーンも心疾患により死去した。さらに、パトリック・ストーン夫妻は2021年8月、生後11カ月だった息子を多臓器不全で亡くしている。
相次ぐ家族の訃報に見舞われる中でも、シャロン・ストーンは最近、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演が伝えられるなど、俳優活動を続けている。















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