
元U-KISSのメンバー、Eliが離婚6年後に再婚を発表する中、元妻のチ・ヨンスが養育費問題を公に言及し、波紋を呼んでいる。
チ・ヨンスは29日、自身のYouTubeチャンネル「チ・ヨンスのヨンスロプタ」を通じて、養育費算定の現実的な難しさや元夫との葛藤について打ち明けた。
チ・ヨンスは動画で養育費未払い問題を抱える視聴者の悩みに答える中で、「養育費は子供の成長過程で必ず必要な費用であり、これは子供の当然の権利だ」と強調した。続けて「元配偶者の中には、養育費を相手に渡すお金だと考え、支払うことを惜しむ傾向がある」と指摘した。
特にチ・ヨンスは、自身が置かれた具体的な養育費の状況を公開した。彼女は「現在、元夫から毎月85万ウォン(約8万9,000円)を受け取っている」と明かし、物価上昇率が反映されていない現行の養育費算定基準の限界を批判した。
チ・ヨンスは「最も幼い子どもに支給される最低養育費が64万ウォン(約6万7,000円)程度」だとし、「養育費の額にこだわるよりも、自ら経済活動をすることが現実的な解決策だ」と伝えた。実際にチ・ヨンスは離婚後、不足する養育費を補うためにソルロンタン店でアルバイトをするなど生計を立ててきており、この過程で手首の痛みで療法を受けた近況を明かしたこともあった。
チ・ヨンスとEliは、2014年に結婚し2016年に息子をもうけたが、2020年に離婚した。当時、養育権と親権はチ・ヨンスが持ち、その後二人はTV CHOSUN『私たち離婚しました2(韓国語原題訳)』出演し、復縁の可能性も取り沙汰されたが、最終的にはそれぞれの道を歩むことになった。
Eliは番組終了から5カ月後の2022年12月、3年間交際した同年齢の恋人と再婚した。当時のコメントでは、「この6年間は人生で最も苦しく、多くの変化を経験した時間だった」とし、「人生に理解と幸せ、平和をもたらしてくれた人に出会い、新たな出発ができたことに感謝している」と心境を明かしたことがある。













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