
ITZYが2026年ワールドツアーソウル公演に恵まれない環境の子供・青少年を招待し、健康な未来と夢を応援した。
ITZYは2月13日~15日ソウル松坡区・蚕室(ソンパ区チャムシル)室内体育館で3回目のワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR
‘TUNNEL VISION’」の幕を華々しく開けた。2024年8月に終了した2回目のワールドツア「BORN TO BE」以来約1年6ヶ月ぶりとなるこの公演に、恵まれない環境の子供・青少年とその家族を招待し、温かい時間を共有した。
サムスンソウル病院、国立がんセンター、ソウル峨山(アサン)病院、延世(ヨンセ)医療院などJYP EDMパートナー機関を通じたJYP EDM治療費支援事業で完治及び回復中の子供たち、恵まれない環境の小児患者とその家族を招待し、これまでの治療の道のりとより明るい未来を応援した。特に2022年のワールド・ビジョン・ジャパンの夢支援事業「夢見る子供たち」の一環である「ITZYドリームデイ」でITZYメンバーをメンターとして出会った子供たちとその家族も公演を観覧し、忘れられない思い出を作った。ITZYは困難な環境でも夢を追い続ける子供たちを励まし、文化体験の機会を提供し、善なる影響力を広めた。
ITZYの5人のメンバーは韓国内外で様々な形で寄付活動を続けている。個人的な寄付を実践し、慶南・慶北(キョンサンナム道・ブク道)の山火事被害復旧支援、殉職及び負傷消防公務員支援事業、韓国国内の恵まれない環境の人々への治療費支援、トルコ・シリア大地震緊急救援など、助けを必要とする場所に温かい手を差し伸べた。またJYPエンターテインメントの社会貢献活動決算イベント「EDM DAY」の進行を担当し、持続可能な社会のための前向きな視点を伝えるソーシャルコンテンツ「JYP 4 EARTH」に参加し、寄付の価値をさらに高めた。
世界中のファンから受けた愛を分かち合い、2026年の新しいワールドツアーを力強くスタートさせたITZYは、世界各地で公演を展開し「K-POPパフォーマンスクイーン」としての存在感を拡大する予定だ。














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