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【K-POP】防弾少年団(BTS)ジミン、セカンドソロアルバム『MUSE』から「Who」のリミックスアルバムが登場!

ジョイニュース24 アクセス  

防弾少年団(BTS)ジミンがリミックスアルバム「Who」を公開した。

韓国の芸能事務所BIGHIT MUSICは22日午後1時(以下韓国時間)、グローバルスーパーファンプラットフォーム「ウィバース(weverse)」を通じて、ジミンのセカンドソロアルバム『MUSE』のタイトル曲「Who」リミックスアルバムの公開を発表した。

23日午後1時に発売される「Who (Remixes)」には、「Who」原曲とインストゥルメンタル(Instrumental)バージョンを含むアコースティック(Acoustic)、ロック(Rock)、渋谷系(Shibuyakei)、ファンキー(Funky)、ビューティフルマインド(Beautiful Mind)リミックスなど、計7つのトラックが収録される。

引用=BIGHIT MUSIC

原曲がセクシーで大胆なイメージから一遍して、「アコースティックリミックス」はアコースティックギターを中心に編曲し、甘さを生かした。ジミンの魅力的な声が特に際立つ。

「ロックリミックス」は原曲を「グランジロック」(Grunge Rock)ジャンルに再解釈したトラックだ。強烈なエレキギターとパワフルなドラムにより、原曲に比べてさらに強烈なエネルギーが表現されている。

「渋谷系リミックス」は、2000年代初頭のJ-POPを席巻した「Shibuyakei」ジャンルにインスパイアされたアレンジ曲。ラウンジハウススタイルのリズムをベースに、ギターとシンセサイザーのサウンドが絡み合い、盛り上がる楽曲だ。

「ファンキーリミックス」は、エレクトロファンク(Electro Funk)ジャンルの特徴であるディスコリズムの上に、ファンキーなギターとシンセサイザーのサウンドが加わっている。原曲のギター演奏とはまた違った魅力が味わえる。

最後の「ビューティフルマインドリミックス」は、原曲の感情をミニマルでチル(Chill)な雰囲気に仕上げた。穏やかだが、バウンスが感じられるリズムと絶妙に配置されたコーラスで希望に満ちた雰囲気を演出する。

ジミンが19日午後1時に発表したセカンドソロアルバム『MUSE』は、発売と同時に全世界を席巻した。タイトル曲「Who」は112カ国/地域のiTunes「トップソング」チャート(20日午前9時基準)で1位に直行し、「ワールドワイドiTunes」と「ヨーロピアンiTunes」では3日間連続で首位を守った。

また、この曲は世界最大のストリーミングプラットフォームSpotifyが発表した「デイリー・トップソング・グローバル」(7月19日付)チャートで、今年発表されたK-POPの中で最も多くのデイリーストリーミング数を記録し、3位でデビューした。

2日目には「デイリー・トップソング・グローバル」で4位で、「トップ5」を維持し、「デイリー・トップソング・アメリカ」では前日より4ランク上昇した14位にランクインし、世界中で愛されている。

一方、ジミンは23日午後12時35分から放送される米国NBCの人気番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演し、セカンドソロアルバム『MUSE』のタイトル曲「Who」のステージを初めて披露する予定だ。

ジョイニュース24

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