メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「食前vs食後」脂肪と血糖値に効く、最強の“お散歩タイミング”とは?

梶原圭介 アクセス  

 引用:Depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
 引用:Depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

食後の散歩が健康に良いというのは、多くの人が知る事実だ。しかし「食前と食後、どちらがより効果的なのか」となると迷う人も少なくない。空腹時のウォーキングは脂肪燃焼に良いという声もあれば、食後の散歩は消化促進や血糖値のコントロールに役立つという意見もある。

この疑問について、インド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアはスディール・クマール博士に見解を求めた。クマール博士は「食後すぐの散歩は推奨しない。食後5分以内に歩くと、食べ過ぎによる不快感や腹部の張りを感じる可能性がある」と説明している。

クマール博士によると、「食後10分から15分後から歩き始めるのが理想的」だという。その理由について「このタイミングは摂取した食物の消化が始まり、血液中にブドウ糖が取り込まれ血糖値が上昇し始める時期と一致する」と解説した。

また「食後10分から20分程度、時速3キロから4キロの軽いまたは中程度の速さで歩くだけでも、血糖値の急上昇を抑えるのに十分だという。特に炭水化物の多い食事のあとは、30分程度しっかり歩くのが良い」とも付け加えた。

さらにクマール博士は、歩行の効果を損なうNG行動にも注意を促す。たとえば、あまりにゆっくり歩いたり、目的意識なく歩くのは効果が弱いという。心拍数が上がらず、体力向上やカロリー消費の面で十分な成果を得られないためだ。少し速めのペースで歩いたり、腕をしっかり振ることが望ましいという。姿勢を崩して歩くと、首や腰、肩に負担をかける恐れもある。

また「ときどき歩く程度では効果は限られる」として、「1日15分でもよいので、継続して歩く習慣を身につけることが重要」と強調した。飽きずに続けるためには、日によってコースや道を変えたり、緩やかな坂道を取り入れるなど工夫するのが良いとアドバイスしている。

コメント0

300

コメント0

[ヒント] ランキング

  • 「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も
  • 「その口内ケア、逆効果かもしれない!?」“血圧管理に関わる細菌”まで減らす可能性に研究者が注目
  • 「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選
  • 「体は痩せても顔が老けた」...30代から急増する“ダイエット老化”の正体!
  • 「健康食だと思っていたのに、むしろ太る」…専門家が警告した“朝食メニュー”
  • 甘いから気をつけていたのに…「甘いスイカ、血管管理に良い」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「中国のAI台頭に対抗」EUが米主導の半導体同盟「パックス・シリカ」へ舵を切る

    ニュース 

  • 2
    「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"

    トレンド 

  • 3
    「不公正貿易だ」米国がブラジルに通商法301条で25%関税を突きつける

    ニュース 

  • 4
    「想定訓練」が現実の惨事に…台湾空軍の訓練機が墜落し中佐2名が死亡

    ニュース 

  • 5
    「交渉が終わったなら終わった」トランプ、イラン核協議の破談も「全く気にしない」!

    ニュース 

話題

  • 1
    「ハメネイ師に会いたい、いつかきっと」トランプ、イラン新最高指導者との直接会談を示唆

    ニュース 

  • 2
    情報機関を知らない男が仕切る、トランプの「忠誠心人事」が生んだDNI代行の衝撃

    ニュース 

  • 3
    欧州の安保の穴、「自分たちで埋めろ」米国がNATOに突きつけた最後通牒

    ニュース 

  • 4
    新工場・5か年計画・幾何級数的拡大…金正恩の止まらない核保有宣言

    ニュース 

  • 5
    トランプが60か国に追加関税予告…日本は「合意超えず」赤澤経産相が米側に直接確認

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]