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「指が6本…?」マクドナルドのAI広告が引き起こした波紋、不自然な描写でフライドポテトのセールに逆効果?

川田翔平 アクセス  

引用:マクドナルドの公式X

マクドナルドの新しい広告に登場した人工知能(AI)モデルが批判を浴びている。「指が6本に見える」、「手が大きすぎて不自然だ」という指摘が相次いでいる。一部では、広告の視聴後マクドナルドを食べたくなくなったという意見も出ている。

17日、日本マクドナルドは公式X(旧ツイッター)で、生成AIを活用して制作されたプロモーション動画を公開した。19日から始まるフライドポテトのセールを告知するために制作されたこの動画にはAIモデルが登場する。

しかし、オンライン上では一部のシーンにおいてAIモデルの手が不自然だという批判が相次いだ。特に映像の終わりにこのモデルがフライドポテトを空中に投げる時に、指が6本に見えるという指摘もあった。

ネットユーザーは「広告を見ていて気分があまり良くなく、マクドナルドのフライドポテトを食べたくなくなった」、「全体的に怖い感じさえする」、「ポテトを握った手の形も不自然だ」、「鳥肌が立つ、気持ち悪い」といった否定的な反応を示している。

東洋経済の報道によると、すでに伊藤園、シャープなどの企業がAIモデルを活用しているが、今回のマクドナルドの広告のように批判を受けたことはないという。

さらに、人々がAIモデルに対し不快に感じる理由について「実在人物と比較して『不自然だ』、『馴染みがない』と感じるものの、実在人物に近いため嫌悪感を抱かれる側面もある」と分析した。

東洋経済は「マクドナルドの広告がXにのみ公開されたことから、生成AI広告がどのように受け入れられるのかをテストしたように見える」とし、「ある程度の批判は予想していたであろうが、これほどのものとは思わなかっただろう」と付け加えた。

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