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捕虜交換中にも攻撃続行!ロシアが2日間で過去最多ミサイル使用、ゼレンスキー「戦士たちが帰還」も犠牲者増加

梶原圭介 アクセス  

引用:ゼレンスキー大統領のSNSアカウント

ロシアとウクライナは、3日間にわたりそれぞれ1,000人ずつの捕虜交換を完了したと、25日(現地時間)に発表した。ロイターなどによると、両国はこの日303人ずつの捕虜を交換し、23日から3日間にわたって行われた捕虜交換を終えたという。

16日、両国はトルコのイスタンブールで開かれた和平交渉で戦争捕虜を1,000人ずつ交換することで合意した。23日から25日までの3日間でこれを完了する計画だった。ロシアは捕虜交換終了後、長期的な和平協定の草案をウクライナに提示する方針を示した。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこの日、テレグラムで「今日、我が軍と領土防衛隊、国家国境庁、国家特別輸送局に所属する戦士たちが帰還する」と述べた。

しかし、両国は捕虜交換が行われている最中にも攻撃の応酬を続けていた。特にロシアは24日、開戦以来最大規模の空襲を行い、2日間で過去最多のミサイルとドローンを使用した。ロシアが367機のドローンとミサイルを発射した結果、ウクライナでは子ども3人を含め、少なくとも12人が死亡した。

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