メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「これ以上やるなら首都を燃やす」イスラエルがイランのミサイル攻撃に激怒、中東緊張が”全面戦争”へ

竹内智子 アクセス  

引用:SBSニュース
引用:SBSニュース

3日目の報復戦…米・イランの追加核協議を取り消し

イスラエルとイランの衝突が全面戦争へと拡大しつつある中、両国は激しい非難を繰り広げた。この事態の影響で、米国とイラン間の追加核協議は結局取り消しとなった。

イスラエルの核施設への空襲に対抗し、イランはテルアビブなどイスラエルの主要都市に約200発の弾道ミサイル攻撃を実施した。

イスラエルはアイアンドームを含む防空網を総動員して迎撃に当たったが、一部のミサイルが地上に落下し、被害が相次いだ。

この攻撃により3人が死亡し、80人以上が負傷したと現地メディアが伝えた。

ナタンズなどイランの主要核施設を攻撃したイスラエルも再度報復に乗り出した。

イスラエル軍はイラン南部のペルシャ湾岸にあるサウスパースガス田を空襲した。

イランのメディアは、現地時間の14日夕方、イスラエルの攻撃によりイラン国内最大規模のサウスパースガス田の精製施設で大規模な火災が発生したと報じた。

目撃者らは「小型無人機に似た飛行体が攻撃を行った」と証言した。

イスラエルのカッツ国防相は、イランが引き続きミサイルでイスラエルを攻撃するならば「テヘランが炎上する」と述べ、追加攻撃を警告した。

イスラエル軍はすでにイラン西部からテヘランまでの制空権を確保したとし、テヘランが無防備な状態でイスラエルの攻撃にさらされていると脅迫した。

イランのペゼシュキアン大統領は、イスラエルが侵略を続けるならばイラン軍からさらに厳しく強力な報復を受けることになると反論した。

国際原子力機関(IAEA)は、イラン中部のナタンズやイスファハーンなどの核施設がイスラエルの空襲で被害を受けたが、外部の放射線量には変化がないと明らかにした。

両国間の衝突の影響で、この日予定されていた米国とイランの追加核協議は結局取り消しとなった。

トランプ大統領とプーチン大統領は50分間の電話会談を行い、イスラエルの攻撃によって引き起こされたこの事態の解決策について協議した。

コメント2

300

コメント2

  • 【イスラエルが激怒し、世界最大ガス田への攻撃に「これ以上やるなら首都を燃やす」とイスラエルが警告した】

  • 「これ以上やるなら首都を燃やす」世界最大ガス田への攻撃に激怒したイスラエルが警告、中東緊張が”全面戦争”へ 上はこの記事の題名をコピーしたものだが、【イスラエルが世界最大ガス田への攻撃に激怒し、「これ以上やるなら首都を燃やす」とイスラエルが警告した】としか読めません。 正しいとは思われません。

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    ホンダ系ディーラー、下請け整備業者に車両運搬を無償強要…公取委が勧告方針

    モビリティー 

  • 2
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド 

  • 3
    店先で盲導犬がおしっこをしてしまった瞬間、店主が見せた感動的な対応

    トレンド 

  • 4
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 5
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

話題

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]