引用:NDTV
引用:NDTV

イラン外務省が、米国との核開発交渉を再開する用意があると明らかにした。

18日(現地時間)、『ニューヨーク・タイムズ(NYT)』の報道によれば、イランのアッバース・アラーグチー外務大臣はドナルド・トランプ米大統領と直接会談し、核開発および停戦について協議する意向を示したという。これは、トランプ大統領がスティーブ・ウィトコフ中東特使やJ・D・ヴァンス副大統領をイランに派遣し、対話を開始したいと表明したことに対する応答とみられている。

ただし、このような外務省の姿勢は、イランの最高指導者アリー・ハーメネイー師の立場とは真っ向から対立している。ハメネイ師は同日、ビデオ演説で「イランは決して屈服しない。米国がイランを攻撃すれば、深刻な被害を受けることになる」と述べ、米軍の介入に対しては「甚大な報復を覚悟すべきだ」と強く警告した。

両国間の核協議はこれまでに5回行われていたが、イスラエルがイランの核施設に対して空爆を実施したことで、協議は全面的に中断された。イスラエルはイラン軍の首脳陣や革命防衛隊の総司令官など約20人の幹部、さらに核科学者10人以上を同時に暗殺し、西部のミサイル発射基地を壊滅させるなど、過激な軍事行動を続けている。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

  • 2
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

  • 3
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 4
    上海の病院で脳埋め込み手術に成功、コイン大チップが手の動き再現、世界初の商用化

    健康 

  • 5
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

話題

  • 1
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 2
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 3
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 4
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

  • 5
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ