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「ビットコイン再び11万4,000ドル台」米国株高に連動し反発…日本市場で“1.49%プレミアム”の異常事態も

川田翔平 アクセス  

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

ビットコインは7日、米国株式市場の上昇を追い風に11万4,000ドル(約1,679万7,316円)台へ小幅に反発した。

仮想通貨情報プラットフォーム「CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)」によると、ビットコインは同日午前10時の時点で前日比(24時間ベース)0.92%上昇し、11万4,000ドル(約1,678万5,000円)台で取引されているという。前日に11万3,000ドル(約1,663万8,000円)台まで下落していたビットコインは、一時11万5,000ドル(約1,693万3,000円)台まで上昇した。

日本のビットコイン市場においては、bitFlyerなどの仲介取引で約0.2%の価格プレミアムが確認されており、一時期は最高で1.49%に達する場面もあった。このようなプレミアムは主に取引形態や為替変動、取引需要など複数の要因によるものとなっている。

6日(現地時間)、ニューヨーク株式市場では、ダウ平均が0.19%、S&P500が0.73%、ナスダック総合指数が1.21%上昇して取引を終えた。アップルのティム・クックCEOが製造業振興のため米国に1,000億ドル(約14兆7,254億円)を投資する方針を示したことで、大型テクノロジー株を中心に米国株式市場の上昇が続いている。

米国株式市場の好調を受け、仮想通貨市場にもプラスの影響が見られた。イーサリアムは前日比2.73%上昇し3,674ドル(約54万1,000円)で取引され、XRP(リップル)は1.84%上昇し2.98ドル(約438円)で取引されている。

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