メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「反逆者は死刑だ!」トランプ氏、“政敵狩り”開始宣言 FBIが“民主党議員”を本格追求へ

竹内智子 アクセス  

 出典: ロイター通信

アメリカ連邦捜査局(FBI)は25日(現地時間)、「ドナルド・トランプ大統領の不当な命令は軍人が拒否すべきだ」という映像メッセージを発表した民主党の政治家たちに対する調査に着手した。前日、米国防総省が海軍出身のマーク・ケリー連邦上院議員(アリゾナ州)に対して調査を行っていると明らかにした中、FBIも調査に加わった。トランプ大統領が彼らを「反逆者」と激しく非難した後、捜査権を持つ米当局が全面的に追い詰める様相を呈している。該当議員たちは政治的弾圧だとし、屈服しないと反発した。

「ロイター通信」はこの日、米法務省関係者を引用し、FBIが民主党議員6人に対して映像メッセージで軍人に「違法な命令を遂行することを合法的に拒否できる」と言ったことに関する対面調査を要請したと報じた。ケリー議員をはじめ、エリッサ・スロットキン上院議員(ミシガン州)、ジェイソン・クロウ氏(コロラド州)を含む4人の下院議員が対象者である。全員が軍や情報機関に勤務した経歴がある。

彼らは18日、Facebookを通じて公開した約1分間の映像でこのようなメッセージを発信した。トランプ大統領はこの映像が公開された後、トゥルース・ソーシャルに「反逆行為だ。死刑に処される可能性がある」と怒りを表明した。法務省関係者はFBIが議員たちを尋問するのは「不適切な行為があるか確認し、措置を講じるためだ」と述べたとロイター通信は伝えた。

CIA出身のスロットキン議員はこの日、Xに「これは私の知るアメリカの姿ではない。FBIの措置が国家と憲法のために声を上げることを妨げることはできない」と反発した。「ワシントン・ポスト」は「軍法専門家たちは議員たちが違法な発言をしたとは考えられず、現職議員に対する調査は民主的規範に違反すると主張した」と指摘した。

一方、トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで感謝祭を前に七面鳥2羽を「恩赦(屠殺禁止)」する伝統行事を行い、「彼ら(七面鳥)をチャックとナンシーと呼ぼうかと思った。しかし、彼らについては私が絶対に恩赦しないということに気づいた」と述べた。チャック・シューマー民主党上院院内総務とナンシー・ペロシ前下院議長を指して許すことができないという意向を示したものと解釈される。

トランプ大統領はまた、ジョー・バイデン前大統領が昨年の行事で恩赦した七面鳥については無効だとし、「オートペン(自動署名機)を使用したからだ」と皮肉った。トランプ大統領は高齢のバイデン前大統領が認知機能低下を経験してオートペンで行政文書に署名したという疑惑を提起したことがある。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • イランが米軍拠点攻撃主張、ホルムズ海峡巡り緊張再燃
  • 「入山規制も効果なし」…日本の富士山、閉山期にも毎年1万人が無断登山
  • 2日間で合成写真30枚を投稿…AI「スロパガンダ」に執着するトランプ氏
  • イラン「まず資金を」…米国は拒否「高濃縮ウラン放棄が先」
  • 米専門家が韓国への戦術核再配備提唱、核共有論再燃
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]