
イランがアメリカとの核交渉の場所と方法を変更するよう要求したと、米政治専門メディアアクシオスが3日(現地時間)に報じた。
ホワイトハウスの関係者は「イランが会談の場所をトルコからオマーンに変更するよう提案し、第三国が参加する方式ではなく、二国間交渉に変更するよう求めた」と述べ、「イランは核問題についてのみ対話を希望しており、ミサイルや他の国が関与する問題については議論したくないと明らかにした」と語った。
前日、双方はスティーブ・ウィトコフアメリカ中東特使とアッバス・アラグチイラン外相が6日にトルコで会談を行うことを明らかにしていた。アクシオスは「イランが突然要求条件を変更したため、今週中に会談が行われる可能性は低くなった」と伝えた。
一方、この日イスラム革命防衛隊はアメリカの船舶を二度攻撃した。イランの高速艇はホルムズ海峡近くでアメリカ国籍の商船を攻撃し、乗船を試みた。これに対し、アメリカ空軍は商船を護衛するために戦闘機を出撃させ、イランの高速艇は戦闘機が到着する前にその場を離れ、交戦を回避した。
また、核推進空母エーブラハム・リンカーン号にドローン攻撃があり、これをアメリカのF-35戦闘機が出撃して撃墜したとされる。アメリカ中央軍はこの日、声明で「国際海域と空域でイランの大小の挑発を容認しない。アメリカの商船に対するイランの不必要な攻撃は不安定を増加させる」と警告した。
















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