
米国のドナルド・トランプ大統領が12日(現地時間)、イランに対し「1か月以内に核交渉の合意を完了しなければ、非常に衝撃的な事態が起こる」と警告した。
AP通信によると、トランプ大統領はこの日ホワイトハウスで記者会見を開き、「イランは我々と極めて迅速に合意に達する必要がある」と述べたという。さらに「私は彼らが望むだけ対話するよう指示し、交渉の合意可能性を見守っている。もし交渉が不調に終われば、我々は次の段階に移行する」と語った。
これに先立ちウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、米国防総省が中東に空母「エイブラハム・リンカーン」を展開した後、2隻目の空母打撃群を派兵する準備を進めていると報じた。トランプ大統領もこれを認め、WSJの当該記事のリンクをSNSの「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
















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